クリックすると、AutoScannerの説明が表示されます.
微生物限度試験は、製品に存在する微生物の種類や数量を測定し、品質規格に適合しているかどうかを判定することのために実施されます。
試料中に存在する微生物の存在の有無を確認する試験で、非無菌製剤や製剤原料に適用されます。日本薬局方の一般試験法4.05に「Ⅰ.非無菌製品の微生物学的試験:生菌数試験」として載っていますが、MicroBio μ3D AutoScannerは、好気的条件下で発育可能な中温性の細菌や真菌を、培養試験により自動的に正確に、定量把握できます。
実施例は、次の通りです。
カンテン SCD 27.5℃ 5日間
Asperugillus、Bacillus、Candida、Escherichia、Pseudomonas、Staphylococcus、
メンブラン SCD 32.5℃ 5日間
Asperugillus、Bacillus、Candida、Escherichia、Pseudomonas、Staphylococcus、
※ ヒストグラムにつきましては、”寒天培地とヒストグラム” を参照してください。
※ 微生物限度試験「生菌数試験」には、性能が確認された培地を使用してください。
(培地の性能確認には、MicroBio μ3D AutoScannerを使用すると、評価が確実です.)
デモ試験できます。(全国どこでも)
お問合せは、お気軽に どうそ