【微生物コロニー検出能力】 全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D を使用すれば、ハンバーグ片裏のコロニーも検出できます。

【コロニー検出能力】ハンバーグ片の下のコロニーも検出できます!

【コロニー検出能力】 目視よりコロニー検出能力が高いです! (肉片下のコロニーを検出)

全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D

全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D

寒天培地シャーレを入れて、スタートするだけです。

 

コロニーの陰影を検出していますので、ハンバーグのような薄い肉片の下のコロニーは目視では見えなくとも検出はできます。長時間培養すれば、コロニーが脇からはみ出してきましので確認はできます。

 

ハンバーガーの下のコロニーを検出

 

正確な菌数測定が可能

例えば、上図のように、食物残渣の下に隠れているコロニーを検出することも可能です。
0時間目に取得された3Dデータだけでは、コロニーの存在は確認できませんが、18時間目に取得された3Dデータと0時間目に取得された3Dデータとの差を比較することで、食物残渣の下に2個のコロニーが存在することが明確に確認できます。 (目視や写真ではコロニーは確認できません。)
このことは、残渣の多い試料のコロニーカウントのケースでは、目視確認よりも正確であることを意味しています。

 

 


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【コロニー カウント レンジ】
数千のコロニーも自動計測レンジ内です。
1個から数千のコロニーを正確にカウントすることは目視検査では不可能ですが,MicroBio μ3D装置を使用すれば,培養を含めた検査工程を全自動で実施できるとともに,コロニー検出が迅速でカウントレンジが広いので,一般生菌数の計数は希釈系列を無くし,検査数を著しく減らすことができます。
【コロニー カウント グラフ】
2種類の菌を同時検出したときの計数グラフ例です。
MicroBio μ3D装置は全ての微生物コロニーを自動的に迅速検出してコロニーカウントグラフを作成します。菌種が2種混合の場合にはカウントグラフ形状は2段階の階段状になります。培養後の寒天培地上の異なる菌の数量確認は目視検査実務としては不可能です。
【コロニー自動迅速検出計数】
MicroBio μ3Dでの全自動迅速検出・計数の例です。
MicroBio μ3D装置は寒天培地をセットして検査を開始するだけで培養を含む全工程を自動で実施し,微生物コロニーを迅速に検出して正確にカウントするとともにコロニーカウントグラフを自動作成します。表面塗抹,混釈,あるいはフィルターを乗せた寒天培地でも自動検査できます。
【コロニーカウント精度】
コロニーを分離して正確にカウントします。
MicroBio μ3D装置は寒天培地をセットして検査を開始すれば,培養の全工程をミクロのレベルで3D継続モニターしているので,コロニーを分離して正確に計数します。装置によるコロニーカウントは個数として微生物単体数と同等に扱えます。24h培養後で目視1cfuの例が実は2個のコロニーだったことが装置検出時に確認されています。
【コロニーカウント能力】
ハンバーグ片多数中、大腸菌4個をカウントできます。
MicroBio μ3D装置は,ハンバーグ片が多数存在する例では寒天培地中の4個の大腸菌コロニーを検出して正確にカウントしています。目視でコロニー検出計数は不可能ですが,装置は培養全工程で寒天培地全体をミクロのレベルで3D影像モニターしているので正確な自動計数が可能です。

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