【コロニーカウント能力】MicroBio μ3D 全自動迅速微生物検出装置は、ハンバーグ片(約400断片)の中の4個の大腸菌を正確にカウントできます。

【コロニーカウント能力】ハンバーグ片多数の試料中の大腸菌4個をカウントできます!

【コロニーカウント能力】 高いです! (ハンバーグ片多数中、大腸菌4個をカウントできます)

全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D 計測レンジ

ハンバーガー試料中に4個の大腸菌コロニー 検出(コロニー画像とカウントマーカー)全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D

デソキシコレイト寒天培地シャーレを入れて、

スタートするだけです!

 

 

スーパーマーケットから購入したハンバーグをストマックしてフィルターをしないで試料にしています。これで希釈系列を作成し、デソキシコレイト寒天培地に混釈して35℃で培養しています。下図の試料は、約400個もの多数の肉片が共存する中で、わずか4個という少数E. coliのコロニーを検出して正確に計数できています。(保存データをさかのぼって目視で検証しています。)

 

目視検査では、少数のコロニーカウントのデータ(50以下など)は、信憑性がないので使用しないことになっていますが、全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D による計数は、食物残渣が多くてコロニーが数個でも正確に計数します。

 

ハンバーガー試料中に4個の大腸菌コロニー 検出のコロニーカウントグラフ

15時間で大腸菌4個検出終了

 

ハンバーガー試料中に4個の大腸菌コロニー 検出のコロニー画像とカウントマーカー

24時間培養後のデソキシコレイト寒天培地画像 と コロニーカウントマーカー

 

 


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【コロニー カウント レンジ】
数千のコロニーも自動計測レンジ内です。
1個から数千のコロニーを正確にカウントすることは目視検査では不可能ですが,MicroBio μ3D装置を使用すれば,培養を含めた検査工程を全自動で実施できるとともに,コロニー検出が迅速でカウントレンジが広いので,一般生菌数の計数は希釈系列を無くし,検査数を著しく減らすことができます。
【コロニー カウント グラフ】
2種類の菌を同時検出したときの計数グラフ例です。
MicroBio μ3D装置は全ての微生物コロニーを自動的に迅速検出してコロニーカウントグラフを作成します。菌種が2種混合の場合にはカウントグラフ形状は2段階の階段状になります。培養後の寒天培地上の異なる菌の数量確認は目視検査実務としては不可能です。
【コロニー自動迅速検出計数】
MicroBio μ3Dでの全自動迅速検出・計数の例です。
MicroBio μ3D装置は寒天培地をセットして検査を開始するだけで培養を含む全工程を自動で実施し,微生物コロニーを迅速に検出して正確にカウントするとともにコロニーカウントグラフを自動作成します。表面塗抹,混釈,あるいはフィルターを乗せた寒天培地でも自動検査できます。
【コロニーカウント精度】
コロニーを分離して正確にカウントします。
MicroBio μ3D装置は寒天培地をセットして検査を開始すれば,培養の全工程をミクロのレベルで3D継続モニターしているので,コロニーを分離して正確に計数します。装置によるコロニーカウントは個数として微生物単体数と同等に扱えます。24h培養後で目視1cfuの例が実は2個のコロニーだったことが装置検出時に確認されています。
【コロニー検出能力】
ハンバーグ゙片の下のコロニーも検出できます。
MicroBio μ3D装置で,ハンバーグ片残渣の下の目視確認できない微生物コロニーも検出できます。検査開始から全培養工程をミクロのレベルで3D影像をモニターしているので,コロニーが見えなくても影像は増大します。培養が進み,ハンバーグ片からコロニーがはみ出せば,目視確認できます。

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