【全自動 迅速検出・計数 例】 MicroBio μ3D は、全自動 で微生物のマイクロコロニーを迅速に検出し、正確に計数します。

【自動迅速計数例】MicroBio μ3D 自動 迅速検出・計数の例です!

【自動迅速計数例】 コロニーを迅速に検出カウントします! (自動 迅速検出・計数例)

MicroBio μ3D

 

C. alibicns detection

寒天培地シャーレを入れて、スタートするだけです!

 

全自動迅速微生物検出装置 MicroBio μ3D は、試料を添加した寒天培地を装置にセットしてスタートするだけで、自動的に微生物コロニーを検出して同時に正確にカウントします。表面塗抹でも、混釈、あるいはメンブレインフィルターを乗せたものでも検査できます。

 

カビのコロニーは菌糸が広がってカウントは困難ですが、自動調整機能を設定しておけば、同じ設定でカビ試料でも検査が可能です。

 

試料と培養条件

検出結果

E. coli
(NBRC3972)

 

 Media: desoxycolate
 35℃ 24hr
 32 colonies (10時間で正確計数)

E. Coli 検出計数

E coli detection

Aspergillus brasiliensis
(NBRC 9455)

 

 Media: potato dextrose
 30℃ 48hr
 14 colonies (32時間で正確計数)

A. brasiliensis 検出計数

A brasiliensis detection

Candida albicans
(NBRC 1594)

 

 Media: Standard Plate Count
 32℃ 48hr
 782 colonies (19時間で正確計数)

C. albicans 検出計数

C alibicns detection

 

コロニー計数をした結果、迅速に得られた安定値(それぞれの図の(2))は、最終の決定値(それぞれの図の(3))(リファレンスとされる標準法によるカウント)と同等ですので、マイクロコロニー検出計数時における生菌検査決定の迅速性は、法令遵守検査への適用が可能であることを示しています。

 

 


関連ページ

【コロニー カウント レンジ】
数千のコロニーも自動計測レンジ内です。
1個から数千のコロニーを正確にカウントすることは目視検査では不可能ですが,MicroBio μ3D装置を使用すれば,培養を含めた検査工程を全自動で実施できるとともに,コロニー検出が迅速でカウントレンジが広いので,一般生菌数の計数は希釈系列を無くし,検査数を著しく減らすことができます。
【コロニー カウント グラフ】
2種類の菌を同時検出したときの計数グラフ例です。
MicroBio μ3D装置は全ての微生物コロニーを自動的に迅速検出してコロニーカウントグラフを作成します。菌種が2種混合の場合にはカウントグラフ形状は2段階の階段状になります。培養後の寒天培地上の異なる菌の数量確認は目視検査実務としては不可能です。
【コロニーカウント精度】
コロニーを分離して正確にカウントします。
MicroBio μ3D装置は寒天培地をセットして検査を開始すれば,培養の全工程をミクロのレベルで3D継続モニターしているので,コロニーを分離して正確に計数します。装置によるコロニーカウントは個数として微生物単体数と同等に扱えます。24h培養後で目視1cfuの例が実は2個のコロニーだったことが装置検出時に確認されています。
【コロニーカウント能力】
ハンバーグ片多数中、大腸菌4個をカウントできます。
MicroBio μ3D装置は,ハンバーグ片が多数存在する例では寒天培地中の4個の大腸菌コロニーを検出して正確にカウントしています。目視でコロニー検出計数は不可能ですが,装置は培養全工程で寒天培地全体をミクロのレベルで3D影像モニターしているので正確な自動計数が可能です。
【コロニー検出能力】
ハンバーグ゙片の下のコロニーも検出できます。
MicroBio μ3D装置で,ハンバーグ片残渣の下の目視確認できない微生物コロニーも検出できます。検査開始から全培養工程をミクロのレベルで3D影像をモニターしているので,コロニーが見えなくても影像は増大します。培養が進み,ハンバーグ片からコロニーがはみ出せば,目視確認できます。

ホーム
定性試験法 定量試験法 VDCS 装置 μ3D 装置 迅速検査キット 培地各種 ご注文 お問合せ 会社概要